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並河靖之七宝展(東京都庭園美術館)~白金台~

      2017/04/18

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七宝展

ブローチなどの装飾もので見たことがあるくらい

ほぼ何もしらない世界です。

 
ある著名な方の対談講演を聞くために
出かけた東京

会議やセミナーで、たびたび訪れるものの

決まったところだけで他を訪れることもしない私。

今回は、初めて訪れる白金台

午後からの予定でしたが、午前から出向き
目的地周辺地図で見つけた緑地がここでした。

東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)

 

1933年(昭和8年)建設されたアール・デコ様式の建物と
緑豊かな庭園が調和した美術館。

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パンフレットによると

旧朝香宮邸とは

朝香宮家は久邇宮朝彦親王の第8王子鳩彦王が1906年[明治39]に創立した宮家です。鳩彦王は、陸軍大学校勤務中の1922年[大正11]から軍事研究のためフランスに留学しましたが交通事故に遭い、看病のため渡欧した允子内親王とともに、1925年[大正14]まで長期滞在することとなりました。
当時フランスは、アール・デコの全盛期で、その様式美に魅せられた朝香宮ご夫妻は、自邸の建設にあたり、フランス人芸術家アンリ・ラパンに主要な部屋の設計を依頼するなど、アール・デコの精華を積極的に取り入れました。また建築を担当した宮内省内匠寮の技師、権藤要吉も西洋の近代建築を熱心に研究し、朝香宮邸の設計に取り組みました。さらに実際の建築にあたっては、日本古来の高度な職人技が随所に発揮されました。朝香宮邸は、朝香宮ご夫妻の熱意と、日仏のデザイナー、技師、職人が総力を挙げて作り上げた芸術作品と言っても過言ではない建築物なのです。
現在は美術館として使われていますが、内部の改造は僅少で、アール・デコ様式を正確に留め、昭和初期の東京における文化受容の様相をうかがうことができる貴重な歴史的建造物として、国の重要文化財に指定されています。

 

建物をみるだけでも、とても癒される美しさです。

30以上もある部屋は、その使われる用途にあわせた
柱や壁はもちろん

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シャンデリア、床や天井、

暖房器具のラジエターカバーの美しい飾り

当時のフランス人芸術家の設計
アール・デコ様式が、本家フランス人も驚くほど
きれいに現存しているそうです。

貴重な歴史建造物というのが、納得できます。

 

お姫さまがいてたんだと普通に感じられる空間

フランスのものをふんだんに使われている内装なのに
日本を感じる、不思議な空間で
とても落ち着くところです。

並河靖之 七宝

30以上もある各部屋に、かの七宝焼きが展示されていました。

花に蝶

のモチーフが多く、その細かさひとつひとつに
溜息がもれるほどの精密な美しさがあります。

細かい作業を何度も繰り返して
出来上がる七宝

明治時代、輸出用美術工芸として人気だった七宝

事業として、何度もの苦労を重ね
博覧会での成功、
外国での人気を集め地位を確立するものの

大正期に七宝生産額が落ち込み衰退
忘れ去られてしまったそうです。

近年、関心が高まっているそうですが、

美術に疎い私でも、
本当にうっとりと溜息がもれる数々の作品

ちいさな壺や皿、煙草ケースなどは
常にポケットに忍びこませたいと
感じさせる美しいモノでした。

 

庭の一部には日本庭園もあり、
お茶室もありました。

咲きだした桜が、寒のもどりで
2~3分咲きでしたが、
とてもいい気分で、エネルギーチャージいたしました。

 都会の真ん中に
こんな庭園があるんです。

 

 

 

 

 日本庭園には
池があり、茶室があり
美しく手入れされてます。

 

 

桜はまだ咲き始めでした

 

 

 

 

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